code-name-sf’s diary

ASKAの20数年来のファンです。

ASKAのBlack&White(ジャケット)を、私が作ってみた

とりあえず、作ってみたかったので(笑)

東日本大震災から6年

東日本大震災から6年がたった。 さまざまな思いが去来する。 あの時、現実のものとは思えない光景が広がっていた。 火災によって焼けた漁船が海に浮かぶ 津波によって川に引きずり込まれた家屋 押し流されてきたがれきや大型車 冠水した道の両脇に壁のよう…

「Too many people」を聞いて

ASKAは、あれからどのくらいの時間を、自分自身と向き合うことに費やしてきたのか。 新アルバム「Too many people」を聞いた。 これまでがよみがえる。覚醒剤の疑惑報道から始まった。苦悶の日々。2度の逮捕もあった。どれほどの屈辱と絶望を味わったか。 …

新アルバム「Too many people」を手にして

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」で、主人公は天から垂れる頼りない蜘蛛の糸を上り地獄から抜け出そうとするが、続いて上ってくる者たちに「下りろ」と言った瞬間、糸が切れ、再び地獄に落ちてしまう。 ASKAの新アルバム「Too many people」を手にした。これまでの…

「700番 第二巻/第三巻」を読んで

ASKA「700番 第二巻/第三巻」(扶桑社)を読んだ。私は一度読んだ本をあまり読み返さない性分だが、この本は違った。ASKAの20数年来のファンである。2014年にASKAが逮捕されてから、空白になっていたなにかを埋めるように、何度も読み返した。 「なぜお茶から…